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『天官賜福』天地流光 第1章|800年越しの出会いに、また泣いた日

ギンザミライミュージアム『天官賜福』天地流光、第1章を観賞。太子悦神のあの瞬間、日本語吹替の声、そして何度見ても涙が出る二人の始まりを振り返ります。

2026年9月7日|ギンザミライミュージアム

午後半休を取って、ギンザミライミュージアムへ。

お目当てはもちろん、『天官賜福』-天地流光-。第1章「太子悦神・鮮烈な一瞥」の日本語吹替ショートムービーです。

内容はもう知っている。何が起きるのかも、二人がこの先どんな道を歩むのかも。

それなのに、会場で順番を待っているときから、漏れ聞こえてくる声だけで胸がいっぱいになってしまいました。

あの一瞬から始まった物語

祭りの演舞の最中、空から落ちてきた小さな三郎。

その子を受け止める謝憐。

ほんの一瞬の出来事が、後に続く長い物語を思うと、まったく違う重みを持って見えてきます。

そして、時は流れ、花を手に謝憐像へ語りかける三郎。

謝憐がうっかり気配を出してしまう場面も、何度見ても胸にくるのです。

知っている物語なのに、見るたびに新しい感情が生まれる。

これが『天官賜福』の恐ろしいところ。好きになったら最後、何度でも泣かされる。

日本語吹替で、もう一度出会う

謝憐の声は神谷浩史さん。花城/三郎の声は福山潤さん。

文字で読んだとき、アニメで見たとき、そして日本語の声で聞いたとき。

同じ場面なのに、それぞれ違う温度がある気がします。

映像と音楽、そして声が重なった瞬間、結局この日も涙。

まだ第1章なのに!

観賞のあとは、おいしい時間

この日はローストビーフ丼とライチドリンクも楽しみました。

好きな作品に浸って、おいしいものを食べて、また物語を思い返す。

午後半休を取って来てよかったなあ。

また、ここから始まる

この先の展開を知っているからこそ、二人の始まりがいっそう愛おしい。

一度見たから終わり、ではなくて。

何度でも、ここから好きになってしまうのです。

今日のひとこと

まだ第1章なのに、もう心がいっぱい。

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過去の観賞記録

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