『天官賜福』天地流光 第4章|万神窟で知る、800年分の想い
『天官賜福』天地流光、第4章「万神一面・刻骨の相思」を観賞。万神窟で明かされる800年分の想い、いつもの余裕を失った花城、そして謝憐の抱擁。涙なしには見られなかった日の記録。
2026年9月24日|ギンザミライミュージアム
『天官賜福』-天地流光-、第4章「万神一面・刻骨の相思」を観賞してきました。
今回ばかりは、ちょっと心構えが違います。
だって、第4章は私にとって初めて見る映像だったんです!
第3章までは、知っている物語との再会
第1章から第3章までは、中国側で先に公開されていた映像がありました。
第3章も、中国公式Weiboで「水中相逢・紅衣成双」として公開されていたので、
「あっ、これWeiboで見た!」
からの、
「ぉおお! 日本語!! じゅんじゅん×神谷さま〜♡」
という、なんとも幸せな楽しみ方。
でも、第4章は違う。
日本の福岡会場で初上映されたという、私にとっては完全新作の映像。
もう、期待だけで胸がいっぱいです。
万神窟で明かされる想い
舞台は万神窟。
そこで謝憐は、花城が長い長い年月をかけて抱き続けてきた想いを目の当たりにします。
自分をかたどった無数の神像。
その一つひとつに、どれほどの時間と想いが込められていたんだろう。
謝憐は、ようやく花城の想いを知ることになります。
でも、私が胸を締めつけられるのは、花城のほう。
いつも余裕たっぷりで、何があっても揺るがないように見える城主さま。
そんな花城が、自分の想いを知られてしまった瞬間。
もう、いつもの花城じゃないんです。
後ろから、そっと。
そして謝憐が、そんな花城を後ろから――
むぎゅー
あああ……。
言葉にならない。
長い年月をかけて積み重なってきた想いが、ようやく相手に届く。
あの抱擁には、どれだけの気持ちが詰まっているんでしょう。
800年。
数字にするとたった三文字なのに。
その長さを思うだけで、心がふるふるしてしまいます。
そこへ至るまでの珍道中も、全部見せて!
もちろん、今回の映像も最高でした。
でもね。
ここに至るまでの、あれやこれやも見たいんです!
あの珍道中も、この寄り道も、あんな場面も。
全部、映像で見せてほしい!
アニメ第3期、第4期。
なんなら映画化まで。
いつまでも正座待機です。️
観賞のあとは、コラボメニュー
今回いただいたのは、こちら。
- 鬼王の宴 ローストビーフ丼
- 太子殿下のおもてなしサラダ
- 城主のピンクグレープフルーツドリンク
物語に心を持っていかれたあとも、おいしい時間が続きます。
好きな作品の世界に浸れる一日って、本当に贅沢。
今日のひとこと
むぎゅー
これだけで、すべてを語れてしまう気がする。
でも、やっぱりもっと見たい。
第4章を見終えて、ますます『天官賜福』が好きになりました。
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過去の観賞記録
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