『天官賜福』天地流光 第3章|水中の邂逅、紅衣の二人に心がふるふる
『天官賜福』天地流光、第3章「水中の邂逅・対なる紅衣」を観賞。水中のんちゅー、乙女な謝憐、すべてを知っている三郎。そして紅衣の二人に、また涙した日の記録。
2026年9月15日|ギンザミライミュージアム
待ちに待った、本命の第3章!
「水中の邂逅・対なる紅衣」を観賞してきました。
雨上がりの蒸し暑い日。まずはコラボメニューで腹ごしらえです。
花の導き冷製塩麺
見た目からとっても華やか!
冷たい塩ラーメンはさっぱりしていて、蒸し暑い日にぴったり。鶏ハムはしっとりやわらかく、紫玉ねぎや花穂紫蘇の爽やかさもよく合います。
途中で黒胡麻入り挽肉を混ぜて味変。
最初は涼やか、後半はしっかりした味わい。最後まで飽きずに楽しめました。
城主の真っ赤なポテトサラダ ❤️
紅!!!
ビーツの鮮やかな赤ピンクで、見た瞬間「真っ赤!」となるインパクト。
でも、味は意外にもクセがなく、ほどよい酸味のあるポテトサラダ。上にのった糸唐辛子もアクセントになっていました。
味より先に、色が記憶に残る一皿です。
入場前から、もう脳内リフレイン
列に並んでいると、会場から聞こえてくる二人の声。
「ここにいたのか、三郎♡」
「兄さん、待ってたよ♡」
さんらん♡ にいさん♡ さんらん♡ にいさん♡
さんらん♡ にいさん♡ さんらん♡ にいさん♡
……以下、脳内無限リフレイン。
もちろん、本当はちゃんとした会話です。
謝憐(シエ・リェン):神谷浩史さん
花城/三郎(ホワチョン/サンラン):福山潤さん
声が聞こえるだけで、すでに幸せ。
水中で、んちゅーです。
そして、いよいよ本命の第3章。
水中で、んちゅーです。
アニメでは、唇が触れたのかどうか、はっきりとはわかりません。
くーーっ!!
そこがまた良き!!!
そのあと陸に上がった謝憐が、乙女のようなしどろもどろぶりを披露してくださいます。
くーーっ。かわよい!!
うむ。んちゅーしたんだね。
頬を染めて、すっかり乙女です。
三郎は、全部知っている
そして二人は極楽坊へ。
花城が謝憐の足に刺さった棘を抜き、丁寧に手当てをします。
紅い衣に着替えた謝憐は、なぜサイズがぴったりなのかと不思議に思うけれど。
うちらは知ってます。
何周もしているうちらは知ってます。
三郎は謝憐のことなら、頭のてっぺんからつま先まで熟知しているってことを。
にやにや。
対なる紅衣に、800年分の想い
そんなふうにニヤニヤしていたのも、つかの間。
紅衣をまとった二人の姿が、物語の冒頭――鬼花婿の場面と重なります。
あのときと、今。
同じ紅い衣なのに、そこに込められた想いを考えると、もう胸がいっぱい。
目頭が熱くなって、心もふるふる。
尊い……。
今日のひとこと
さんらん♡ にいさん♡
脳内リフレインから始まり、最後は紅衣の二人に泣かされました。
感情が忙しい第3章。
でも、何度でも見たい!
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